会社のしんどさは、単純なブラック企業批判だけでは説明できません。成長できた場所でも、同時に消耗する場所になることがあります。
本社、現場、協力会社、オーナー、後輩、上司。その間に立ち続けた時の記録です。
まず読むなら、このあたりから
- 東京本社という響きに、もう一度上流へ戻れる気がした再エネO&M会社に入った時の期待と初現場の高揚感。
- 信頼されるほど、仕事は重くなっていった任される喜びが、責任と調整負荷に変わっていく。
- 良い人でいようとしすぎて、内側だけが荒れていった後輩対応、板挟み、怒れない人間の内側。
- 事故と大型案件が、退職の輪郭を濃くした安全文化、大型案件、組織の責任の曖昧さ。
- 半ば逃げるように、東京を離れた退職意思、有給消化、東京本社への憧れの終わり。
このページは、特定の正解を押し付けるためのまとめではありません。関連する経験を読みながら、自分の状況を整理するためのまとめです。
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